私たちは、2006年11月1日から「特定非営利活動法人ひだまりの丘」の活動を開始致しました。
私たちの活動は、地域の皆様のご支持なしには発展はございません。
私たちの目指すところは、「地域住民による地域住民の為の福祉」であります。
具体的には、近所の方が、近隣住民の子どもの世話ができることや、地域のお兄さんやお姉さんが子どもに勉強を教えてあげることや、一緒に遊んであげること、馴れ親しんだ街で老いることなどが当たり前に実現できる地域社会を目指しております。
現代は、核家族化などの影響もありご近所の付き合い方も希薄になって参りました。
そこで、私どもの活動がご近所づきあいを円滑にする潤滑油のような役割を担えれば良いと考えております。
私たちは、現代の福祉は「施し」であると印象が強くあります。
私が思うには、福祉も提供するのは「サービス」であると考えています。
従って、特定非営利活動法人とはいえ「良質のサービスと商品ラインナップ」なしには、他の企業と競合はなしえないと考えております。
私どもは、新しい福祉のあり方を模索しながら福祉業界に更なる発展をもたらせることを切に願っております。従って、以下の取組を2011年に向けて取り組んで参ります。
・おやこカフェ設立
・ベビーシッターサービス強化
・子育てひろば増室
・家庭保育室支援
以上の取組を通じてすべてのステークホルダーにとって有意義な貢献を目指します。
最後になりますが、11月1日(いい老い)の日から、11月3日(いいお産)の日までの3日間をひだまりの丘設立記念日として、地域住民の皆様のお役に立てるよう更なる活動の発展に邁進して参ります。
特定非営利活動法人ひだまりの丘
理事長 堀井智洋
にじのひかり教室では、様々な教育支援活動をする中で、学生・スタッフが生徒と共に成長し、より生徒の力になれるようになることを目指しています。
現在、日本の教育現場は、いじめや不登校、学級崩壊、学力低下など様々な問題を抱えています。そのため、子どもたちは勉強することや学校に通うことに意味を見出しにくい状況が続いているように感じます。
私たちは、そのような状況を少しでも改善したいと考え、家庭や地域における教育支援活動を始めました。
「にじのひかり教室」の名前には、にじの色のように様々な色(個性)を持つ子どもたちに応じた関わりをしていこうという意味が込められています。
最近、「特別支援教育」という言葉が教育の現場で浸透しつつあります。特別支援教育では、特別な支援を必要とする子どもたちへ、授業内容や黒板の書き方、プリントの作成など一人一人に応じた支援を行い、充実した教育を行うことを目指しています。
その考え方に基づき、にじのひかり教室では通常の家庭教師はもちろん、不登校の子どもや発達障害の子どもと一対一で関わり、一人一人のニーズに応じた学習支援を行います。具体的には、しっかりと生徒の話を聞き、生徒の学力やペースを尊重し、必要に応じて適切な補助教材を使うことなどが考えられます。
その他にも、母子家庭などで経済的に余裕のない家庭へは、特別料金で活動を行いたいと考えています。生徒はもちろん、各ご家庭の要望にもできる限り応えられるよう努力して参りますので、にじのひかり教室をどうぞよろしくお願い致します。
教育支援部門 にじのひかり教室
責任者 高村俊輝